サイバーマンデーの分析結果とは
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サイバーマンデーの分析結果とは

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eコマースとモバイル購入は着実に上昇してきたが、Amazonは2017年のサイバーウィークは正式に記録を破って、オンライン販売やショッピング、特にモバイルの新記録を作った。 予測通り、好調でサイバーマンデーが7月に実施したプライムデーの数字を上回り、これまでで「最大のショッピングデー」であったと発表している。 しかし、大きな勝利を収めたのはAmazonだけではない。

BigCommerceは、急速に成長し、確立されたブランドのeコマースプラットフォームの1つで、数万の小売業者が利用している。サイバーウィークにはこの小売業車は最高額の売り上げを達成することになった。BigCommerceは、2016年と2017年のかなり魅力的なデータを分析している。

BigCommerceによる昨年と今年のサイバーウィーク分析、比較結果が以下にある。

・総流通総額(GMV)は21%増加

・平均注文額(AOV)は8%増加

・サンクスギビングデーの売上高は24%増加

・サンクスギビングデーは、前年比でのGMVの伸び率が過去最高を記録

・サイバーウィーク中、売上高が最高額を記録したのはサイバーマンデー

・AOVの平均が最も高かったのは、カテゴリー別に見ると自動車関連(235.10ドル)。スポーツ・アウトドア(143.50ドル)、ホーム・ガーデン(103.60ドル)と続く。

・購入額が最も多かった州は昨年に続き、カリフォルニア、テキサス、フロリダ、ニューヨーク、ペンシルべニアの各州

BigCommerceはまた、購入に利用されたデバイス別に動向分析した。

・iPhoneを通じた購入額は、Androidを使った購入額より7%多い。

・主に職場での注文の売上高の57%がデスクトップPCを介した購入によるものだったサイバーマンデーを除いた4日間の売上高は、50%以上がモバイルデバイスから購入。

・ファッション・ジュエリーのカテゴリーを除き、デスクトップPCを通じた注文が売上高の大半を占めた。高額商品はデスクトップPCで買いたいと考える消費者が多いと推測される。

・モバイルとタブレットを通じた注文の平均注文額はそれぞれ、前年比17%増の84.05ドル、同29%増の105.68ドルに増加したが、デスクトップのAOVはわずかに減少した。