Mobike都市ワシントンDCへ進出!
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Mobike都市ワシントンDCへ進出!

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中国にバイクシェアリングのスタートアップ Mobikeが同社初となるアメリカの都市、ワシントン DC に進出した。全米に数あるバイクシェアリング企業がある中、同様のサービスをローンチした。

Mobike についてまとめると、同社は自転車とモバイルアプリのテクノロジープラットフォームを提供しており、ユーザーは携帯で QR コードをスキャンすることで自転車のロックを解除できる。自転車の強度を持たせるため、自転車はチェーンレス、パンクしないエアーレスタイヤを使用しており、錆びないアルミフレームとなっている。

重要なのは、同社の自転車が「ドックレス」つまり、ユーザーは自転車をどこにでも乗り捨てることができる。GPS 機能が組み込まれているので、Mobike 側も自転車を見つけるのは簡単だ。

2016年に上海でローンチされ、 Mobike は中国で数十都市に展開し、その後、3月にシンガポールに上陸、イギリスや日本、その他たくさんのマーケットへの進出を果たしている。いまや180都市でサービスが利用可能だが、その大半はまだ中国国内だ。

アメリカ上陸は注目に値する。なぜなら、中国のライバル Ofo がアメリカ最初の都市となるシアトルでローンチしたのが先月のことであり、アメリカを本拠とする競合 LimeBike がアメリカ国内数か所にサービス展開することを発表したばかりだからだ。